三谷春 × SAKEbar古風路 オリジナル純米吟醸
広島県呉市・倉橋島で、文化3年(1806年)の創業以来、200年前と殆ど同じ製法で酒を守り続ける林酒造。
代表銘柄「三谷春」は、年間生産量も限られた、知る人ぞ知る広島の銘酒です。三つの谷から湧き出る清らかな水と、杜氏が丁寧に醸す酒造りから生まれる味わいは、多くの日本酒ファンを魅了し続けています。
今回SAKEbar古風路とのコラボレーションでは、搾りの工程で最後に採れる希少な部分 「責め」 を瓶詰めした特別な一本をお届け。
「責め」とは、「あらばしり」「中取り」に続き、醪にゆっくりと圧力をかけて搾り切ることで生まれる最後のお酒。米の旨みやコクが凝縮され、飲みごたえのある力強い味わいが特徴です。
ラベルには、SAKEbar古風路オリジナルデザインである「酔獣戯画」を採用。日本最古の漫画ともいわれる『鳥獣戯画』をモチーフに、鼠を描いた遊び心あふれるデザインが、この特別な一本を彩ります。
蔵元の伝統と、古風路の想いが詰まった、数量限定のコラボレーション日本酒です。
■スペック
- 純米吟醸(責め)
- アルコール分:16度
- 原料米:萌えいぶき(広島県産)100%使用
- 精米歩合:55%
- 容量:720ml
- 飲み頃:常温〜ぬる燗(15〜45℃)
- 保存方法:要冷蔵
■味わい
純米吟醸の上品な香りを残しながらも、責めならではの凝縮された旨みと厚みのある味わいを楽しめます。しっかりとしたコクがありながらキレの良さも感じられ、奥行きのある余韻がゆっくりと続きます。冷酒では凛とした表情を、常温ではふくよかな旨みを堪能できる一本です。
SAKEbar古風路限定。蔵元とともに造り上げた、ここでしか味わえない特別な「三谷春」をぜひお楽しみください。

